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訪問看護とは 訪問看護ステーションとは 訪問看護ができること 訪問看護の利用方法 訪問看護の利用方法

訪問看護とは

医学的な視点による観察(フィジカルアセスメント)により状態の把握を行い、
異常があれば医師に報告し対処します。
そのほか生活全般をアセスメントし適切なケアを提供します。

日々快適な生活が送れるように、清潔、栄養、排泄などのケアを行います。
これらの基本的なケアはご家族でもできるようにご自宅の環境に合わせた
やり方を工夫します。

人工呼吸器などの在宅医療機器の管理、点滴、インスリン注射などの医療処置を
医師の指示のもとに行い、安心して生活できるようにします。

ご本人、ご家族と相談しながら介護・療養環境が快適になるように整えます。
介護用品の購入やレンタルが必要な場合は、ケアマネージャーと連携してご希望に
添うようにします。

ご本人、ご家族の悩みを聞いたり、問題の解決方法をご一緒に考えます。
療養上必要な知識や情報の提供を致します。

訪問看護は介護保険または医療保険を利用してサービスを受けることができますが、
年齢、疾患の種類、介護認定の有無によって、どちらの保険を使うか決まります。
介護認定されていても、医療保険適応の場合があります。

要介護認定(要支援1〜2、要介護1〜5)を受けている方がご利用いただけます。
まずケアマネージャーにご相談ください。ケアマネージャーが居宅サービス計画を立案し、かかりつけ医が交付した「訪問看護指示書」に従い訪問看護サービスを提供致します。
お近くにケアマネージャーがいない場合は当社へご相談ください。介護認定の手続きからお手伝い致します。

介護度 居宅サービス等支給限度基準額(月額)
要支援 1 5,003単位 予防給付
(介護予防訪問看護)
要支援 2 10,473単位
要介護 1 16,692単位 介護給付
(訪問看護)
要介護 2 19,616単位
要介護 3 26,931単位
要介護 4 30,806単位
要介護 5 36,065単位

※1単位は、訪問看護の場合10円から11.26円まで地域差があります。

【1】65歳以上の方(介護保険第1号被保険者)

 条件:要支援・要介護と認定された方

【2】40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)

 条件:16特定疾病の対象者で、要支援・要介護と認定された方

介護保険が医療保険より優先されますが、介護保険ではなく医療保険で訪問看護サービスを受ける場合もあります。

1.40歳未満の方
2.40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)

   条件:16特定疾病の対象者ではない方
3.40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)
   条件:16特定疾病の対象者であっても要支援・要介護に該当しない方
4.65歳以上の方(介護保険第1号被保険者)
   条件:要支援・要介護に該当しない方(介護保険を利用しない方も含む)
5.要支援・要介護の認定を受けた方
   条件:(1)厚生労働大臣が定める疾病等の方
      (2)精神科訪問看護が必要な方(認知症は除く)
      (3)病状の悪化などにより特別訪問看護指示期間にある方